当事者(ピア=仲間)の語り合う場

生きづらさを抱えている方や、発達障害の方、家族会などのピアサポートグループは札幌市内にあリます。

今までは双極性障害の当事者にクローズアップした会はありませんでした。

 

著名人だとルートヴィヒ・ヴァン・ベートーベン、フィンセント・ファン・ゴッホなどが双極性障害だったと言われています。

最近ではマライア・キャリーが双極性障害であると公表しました。

WHOの発表では、世界で6000万人が患っているとされています。

 

双極性障害はなかなか周囲の理解を得られません。

気分のアップダウンが大きく、一般的にイメージしやすいうつ状態に加え、躁状態の時に意図せず「やらかしてしまう」こともあります。

 

つらいこと、苦しいこと、困っていること、我慢していること、ありませんか。

私自身つらい経験をしてきたこともあり、仲間の皆さんと語り合う場が欲しいなと思いました。

 

疾患のこと、治療に関すること、家族のこと、仕事のこと、子育てのこと、同じ病気の友達を作りたい、何でもいいです。

仲間同士でつらい気持ちを共有し、「ひとりじゃないんだ」と元気をもらう場を皆さんで作りたいと思っています。

ふらっと立ち寄るくらいの気軽さで会に参加してもらえると嬉しいです。

 

会の趣旨

・居場所づくり

・問題との付き合い方を学ぶ

・情報交換 

 

内容

・雑談

・みんなで決めたテーマで話す

・今困っていることについてみんなで話す